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松ケン、逆オファー実らせ 『平清盛』主演の座を獲得

松ケン、逆オファー実らせ 『平清盛』主演の座を獲得
 2012年に放送されるNHK大河ドラマ『平清盛』の主演を俳優・松山ケンイチが務めることが25日、同局より正式に発表された。起用決定の背景には、松山からの「作品の1つの歯車として関わりたい」という熱心な出演アプローチがあったことが会見で明かされたが、同作の磯智明チーフプロデューサーによると、今回のような“逆オファー”が実ったケースは「あまり記憶にない」。磯プロデューサーは「もともと候補に挙がっていた」とキッパリ語っており、若手俳優の筆頭的存在である松山に厚い信頼を寄せている。
25歳での最年少“清盛”に「凄いプレッシャー」と話す松ケン
 『ノルウェイの森』や『GANTZ』などの話題作で映画主演を果たしている松山が、大河ドラマ主演の座を自ら手繰り寄せた。松山は「『平清盛』が大河になる意味を見つけるなら、家族の大切さを再認識することだなと思った」と作品に興味を抱いたといい「マネージャーに問い合わせてほしいとお願いした。関わりたいと思ったのがきっかけ」と出演を志願したという。

 磯プロデューサーは、松山の問い合わせ内容を「どんな役柄があって、どういう広がりがあるのか、どういう描き方をするのかという質問だった」と報告し、最終的な決断を後押しした要因の1つになったことを説明。また、大河ドラマが注目を集めている昨今において「世の中的にも役者さんにも関心を持ってもらったんだなと。いくつか、そういう問い合わせはある」と“裏事情”も明かした。

 50年の歴史を誇る同ドラマにおいて、清盛を演じるのは今回の松山を含めて5人。松山は最年少の清盛役となる。松山の「役作りへのひたむきさ、思い、努力」が起用の決め手となったと語る磯プロデューサーは「彼は確かに凄く若いですけれども、清盛という人間の若き時代にスポットを当てるなら“あり”」と断言する。と同時に「後々、政治的な複雑なドラマがあるので、それをどう乗り切れるか」と、松山が1年以上かけて清盛を演じ続ける上での課題も挙げた。

 青森県出身の松山が、瀬戸内の海賊王・清盛を演じることへの不安はあったそうだが「ただ、清盛は平家に拾われて育てられたような人間だから、疎外感とかを表現する上で清盛像においての武器になると思う」と磯プロデューサーは期待を込める。そして「怪我をしないで欲しい。それが1番ですね」と、過去に主演映画『カムイ外伝』撮影中に松山が怪我をして撮影中止になった例をあげつつも、役作りに没頭する松山の姿勢に敬意を表していた。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/broad_casting/

「医者の不養生」ってことわざ有名ですよね。
医者は、立場的に患者に養生(体をいたわり健康状態を良くすること)を
言っていても自分の体を大事にしない事から、立派な事を言っていても
行動が伴っていない事を言います。もちろん、全ての医者がそうだと
いうわけではありません!ことわざですから、、、、ww

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